タロット・カードの占い方が自宅で学べる!>
タロットの占い方
タロットの占い方 シャッフル
まず、質問の内容を思い浮かべながら、机の上でタロット・カードをかき混ぜる(シャッフル)。
タロット・カードはカードの上下で意味が異なるため、カードの向きがバラバラになるようにかき混ぜる。
その後、カードを整えて一回カットすることが多い。
タロットの占い方 スプレッド
次にタロット・カードを数枚引いて、机の上に展開する(スプレッド)。
カードの引き方、スプレッドには様々な種類がある。
よくタロット占いで使われるものは、
ケルト十字法、ホロスコープ法、フォーチューンオラクル、ヘキサグラム法などがある。
タロットの占い方 リーディング
最後にカードの意味を読み取る(リーディング)。
カードには「正位置」「逆位置」があるが、決して正反対の意味ではなく、また個々のカードも様々な意味があるため、熟練された鑑定眼が必要になる。
展開された全体の中でもカードの意味を読み取る必要があり、タロット占いで一番難しいところと言えるだろう。
大アルカナは人生の中の大きな出来事、小アルカナは細かい流れを表すと言われる。